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UFCとかDREAMとか

今回は久方ぶりに、ここ数ヶ月の格闘技の感想なぞ☆

まずは去年10月のUFC153にて、鮮やかな一本勝ちで奇跡の再起を果たしたA.R.ノゲイラさん♪
いや、前回の試合で腕折られてから、一年もたたない内に復帰戦組みますかね普通?
相変わらず負けず嫌いと言うか精神的に最強な人です(^_^;)
そもそもグラウンドで下から攻める事に利する所が少ないUFCで、グラップラーなのにタックル下手なノゲさんが、あそこまで打撃でアドバンテージを取れる様になる為には並々ならぬ努力があったのでしょう……
まあ、身体が膨らんだ分、寝技のスピードが落ちた気がするのは残念ですが…(-.-;)

そして打撃力の向上といえば、大晦日の凱旋試合にて、恐らく自身のプロキャリアの中で初の(カットによるドクターストップを抜かせば)TKO勝利を飾った青木選手!
や、ちょっと前から「一から身体を造り直す為、ウエイトやってます」という本人のコメントが有ったのですが、当日リングに上がった青木選手は確かに以前に比べて肩から背中の辺りが相当ビルドアップされていました☆
そして今回、実質的なフェニッシュブローになった、タックルに入り際のロシアンフック(死語?)っぽい右のスイング!!
青木選手と闘う相手は、どうやったってテイクダウンを警戒せざる負えないので、タックルのフェイントから倒せる打撃が出来たというのは相当大きいでしょう(≧∇≦)
これから当分は日本のリングで活躍する姿を見れなくなりそうですが、移籍先のONE FCでの活躍を陰ながら応援していこうと思います☆

他にも
日沖さん惜しい!とか、フランキー頑張ってるなーとか、ドス・サントス負けてビックリとか、アリスターのタイトル戦どうなるんだろう?とか、ビビアーノのバック取るスピード半端ねぇとか、ちょこちょこと綴りたい事はあるのですが、何だか長くなってきたので今回はこの辺で(^_^;)

次のリリマジ合わせの新刊は、ヴィヴィオとアインハルトのボクシング漫画で行こうかしら?なんて事を考えつつ……

ではまた。
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テーマ : 格闘技 - ジャンル : スポーツ

最近の格闘技

ども。
結構前の話題になりますが、今回は3月に開催されたUFC日本大会のお話☆

もう何だか、随分と久方ぶりに地上波でMMAの興行を観た気がしますが
取りあえず、ランペイジと岡見選手は双方ともに非常に意義のある一番だったのに残念な結果に終わってしまいました……OTZ
特に岡見選手は2Rまでは完全にペースを取っていたのに……
近年のUFCであそこまで見事な逆転負けは珍しい気がします……

対して、現時点の和製MMAファイターで最も完成度の高い選手……
“修斗の申し子”こと日沖発の試合は、正にパーフェクトゲームでしたね♪
や、ジャブと前蹴りだけであそこまで主導権を取れるものなのか?
私服で歩いていると、パッと見 気の弱そうなヒョロい兄ちゃんにしか見えないのですが…(^_^;)
いざ試合になるとプレッシャーの強い強打者相手にも全く臆する事なくクレバーに試合を進めて行く様は、正にスポーツ化が進んだ近代のMMAを象徴する様な選手ですね♪
これだけの実績と実力があれば、マジで年内のタイトル挑戦もあるんじゃなかろーか?と期待してしまいます♪


んで、
話は飛んで、4月22日の“青木×アルバレス”の感想なぞ……。

結果だけ見ると、青木選手の1RTKO負け。しかも審判がセコンドからのタオル投入に気付かず、ストップが遅れて結構な数のパウンドを貰ってしまいダメージが心配……(;_;)
という自分的にはテンションだだ下がりの内容でしたが……

それでも、青木選手の取った選択に間違いは無かったと信じたいです。
青木当人も「現在の世界標準になっているMMAルール下で、今までの自分のファイトスタイルでは、せいぜいトップ10止まりでしかいられない。」と、言っている様に
徹底して組ませてもらえない相手に対して、ある程度のプレッシャーをかけられる打撃力というのは確かに必須だったのでしょう。
実際、今回のアルバレス戦も打ち合いを避けテイクダウンのみを狙いにいっていたら、結局 去年のメレンデス戦の二の舞になっていたでしょうし……

青木選手自身の打撃力は確実に向上しています。今回の試合中にアルバレスも多少は面食らう所はあったんじゃないかなあと……
それであの結果だったのですから、これはもう単純に今回は相手が悪かったと思うしか無いですね……(;_;)

まあ、そんな感じでつらつらと駄文を綴ってきましたが
取りあえず、青木にしろ日沖にしろ、日本人MMA選手の技術論は非常に独創的で優れているものが多いので、まだまだ日本のファンにも夢を見せてくれると信じていますです(^_^;)

ではまた……。


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大晦日のMMA

どもですm(_ _)m

去年の暮れに放送した『元気ですか!!大晦日!”2011』ですが……。
どうしても観たかった試合だけは、どうにかこうにかチェックする事が出来ました(^_^;)(地上波で一切やんないだもんなー…)

取りあえず。

菊野選手がすごく強かったり、ヒョードルは腐ってもヒョードルだったりで、色々と楽しかったのですが……

やっぱり、世界ランカークラスの日本人選手2名の活躍が目覚ましかったです♪
まずは、フェザーに階級を下げて2戦目の川尻選手は。アマレスエリート相手に2Rともあっさりテイクダウンを取り、最後は肩固めで仕留めて完全勝利(≧∇≦)
気持ち、パウンドが少ない様に見えたのは、やはり宮田選手を抑え込むのは見た目程楽じゃ無いという事でしょうか?
この階級でも今の所は減量苦による弊害も無いみたいなので、これからが楽しみです♪

そして……最も楽しみにしつつも、色々と心配だった“青木真也×北岡悟”のラ イト級タイトルマッチ……!
自分は少し勘違いをしていたのですが、このカードは主催者側からチャンピオンに「廣田と北岡、どっちと闘る?」と打診されて、青木選手当人が「強い方と闘りたいので、北岡さん」と答えたみたいですね
まあ、非常に青木真也らしいというか……、なんか煽りVを観ててめっさ切なくなりました(;_;)

自分の予想した戦局は、お互い相手の手の内を知り尽くしているし、R数も長いので、もっと慎重に牽制し合う静かな技術戦になると思っていたのですが……
いざ試合が始まってみると、お互いに倒して極める気満々の、超アグレッシブな世界最高峰の寝技合戦に!!(≧∇≦)

テイクダウンとポジショニングの上手さで圧倒する青木選手と、辛くもエスケープして、際を狙いフロントチョークで仕留めに掛かる北岡選手。
並の選手なら完全に詰んでる体勢まで持っていっても、ギリギリの所で両選手とも極めさせません。

スタンドレスリング・寝技ともに、良いポジションを取り続けた青木選手が完全にペースを握ってましたが、北岡選手もギロチンや足関など一瞬で極められる武器を持っているので、最後まで緊張感がありました(^_^;)
青木選手が、例え短い時間でも上を取られ、三角締めとかで反撃する姿も久しぶりに見た気がします☆

あと、何より目を引いたのが青木選手の打撃力の向上ですね♪
シンガポールでムエタイ漬けの生活を送っていた甲斐があったのか、ミドルキックの力強さが格段に上がった様に感じます。
特に、自身と同じくサウスポーで構える北岡選手に対して、右のミドルを蹴りまくっていたのが効果的でした☆
リードブローも的確で、じれた相手が一発狙いで振り回して来たらカウンターの桐タックル、ミドルを喰らいながらも蹴り足を掴んでテイクダウンに来たら、逆に首相撲で捕まえて膝……と、黄金パターンが出来つつある様な……

割と打たれ強い北岡選手が“あわやKOか!?”という所まで追い詰められていました。
それでも、ボロボロになるまで闘いぬいて、最後まで予断を許さなかった北岡選手も立派でしたね☆
いつもは減量苦で後半スタミナ切れになりがちなのに、5R間粘りきり、判定まで持ち込みましたし(^_^;)

とにもかくにも、鬼の様に強かった大晦日の青木真也……(本人は納得していない様ですが……)
UFCも日本で開催されますし、このままの勢いで世界の頂点に立ってくれる事を切に願う今日この頃です☆

ではまたー。

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最近のMMA

ども。先日のUFC140で、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラの逆転一本負けにテンションだだ下がりのエンマコオロギです……
今回は、三年越しのフランク・ミアへのリベンジ戦。
すごく良い立ち上がりで、パンチを効かせダウンを取り、パウンドをまとめて、もう仕留める寸前までいっていたのですが……
そこはサービス精神旺盛なノゲイラさん。
最後にスピニングチョークで極めにいったのが失敗でした(見ている方はテンション上がりましたが(^_^;))……
辛くもエスケープしたミアに、逆にポジションを取られ腕絡みを極められて……
限界まで我慢したせいで腕を折られてしまって……
年齢と、抱えた故障の量を考えると、“引退”という事も充分に考えられて……
もう悲しくてしょうがないです……

弟のホジェリオは、見事にUFCに対応したスタイルで快勝したので、せめてそちらに期待したいなぁと……


さて、話は変わり、
一年前の自演乙戦で惨敗をきっしてからは、全く遊びの無い盤石な強さを見せつけている青木選手ですが(クレメンティ戦で、あのタイミングの「ブレイクッ」は耳を疑いましたケドなんだか、今年最後の大一番に、またぞろ意地の悪いカードを組まれています(-.-;)
よりにもよって北岡悟と当てるかFEG!?
ボクシングでいう所の、同ジム対決みたいなもんじゃないのコレ!?

もはや、主催者側が「どうせ斜陽業界だし、大晦日に青木に一悶着起こさせとけば、取り合えず格闘技ファンの中だけでも話題にはなるよね?」なんて考えているとしか思えないような……

まあ、青木真也当人が「ズッファがストライクフォースを買収した時点で、MMA業界はUFCに完全なツモられた」と言っている通り……、たしかに日本の格闘技情勢は、特にあの三月の震災以降、非常に厳しい状況に立たされています……

多分、これからは日本の名だたる総合格闘家達も海外が主戦場になっていくのでしょう……
ああ、寂しいなぁ……
青木選手も、単身海外でケージルールを意識した武者修業を続けていますし。

ともあれ、進化した青木選手が、この先、メレンデスやフランキーみたいに、テイクダウンが困難で打撃が強い相手に当たった時、如何に立ち回るかが非常に見物ですね☆

まあ。そんな感じで、いよいよ来年2月に迫った“UFC日本大会”で、フェザー級・日沖発選手や、ウェルター級・ジェイク・シールズ選手の試合をめがっさ楽しみにしつつ……
(ちゃんと地上波で放送してくれると良いのですが……

ではまた。


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UFC134

先月27日に、ブラジルはリオデジャネイロで行われたUFC134ですが、まずは日本でもお馴染みの元PRIDEファイター、ミノタウロことアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラが復帰戦を見事なTKO勝利で飾りました(≧∇≦)
自分の記憶が正しければ、一本勝ちは数あれ、打撃によるKO勝利というのはノゲイラのキャリアの中でも初なのでは?

全盛期をとおに過ぎ、強敵相手に激戦を繰り返し、故障だらけでボロボロになった身体で(普通の人間なら日常生活に支障をきたすような痛みを伴うケガを抱えていても、涼しい顔をして闘ってるらしいです)……、ミルコやヒョードルなど、かつて同世代で凌ぎを削っていたトップファイター達が落ちぶれて行く中、それでも尚、世界最高峰の舞台で今だに進化を続ける不屈の精神……

割と近い年代に生まれた自分としては、本当に心より尊敬しますm(_ _)m
いや、マジでケツ貸せるくらい。


さて、変わっては日本期待の星、岡見勇信の初タイトル挑戦は、残念な形で終わってしまいました…(>_<)
1R序盤は膠着状態こそ多かったですが、圧力負けせず良い感じに進んでいたと思ったのですが……
2Rになってからは、完全にパンチが見切られ、間合いを支配され……
あの手を出したら絶対カウンターを貰うけど、何もしない訳にはいかないという空気……
そして案の定、ジャブに合わされたカウンターであえなく豪沈……
まあ、流石は絶対王者アンデウソン・シウバと言うか……

本当に何時になるか分かりませんが……、岡見選手には、また実績を積んでタイトル挑戦のチャンスを掴んで欲しいと思います(UFCが日本で開催される時、王者がアンデウソンじゃなかったらチャンスがあるかも…?)
つーか、日本のメディア、少しは取り上げろよ
マジで凄い事なんだぜ!?

まあ、そんな感じで、現在の日本格闘技業界の不況状態を嘆きつつ……

ではまた☆

P.S
Vividの感想とか、原稿の進行具合とか書きたかったのですが、何だか長くなり過ぎたので、また後日……


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プロフィール

エンマコオロギ

Author:エンマコオロギ
 

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